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  • 2015.05.25 Monday
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衣類などに使われる羊毛は、きれいな「白」を産みだす目的のため品種改良された羊の毛から作られています。
サラペに使われている羊毛の糸は、この時代まさしく羊の原種回帰ともいえる「自然本来のかたち、羊本来の色たち」をいかし紡がれています。

▲ふわふわしたきなり色の原毛。右は洗いたての原毛(photo by tamami)


羊本来の自然の毛(染色をしていない)=原毛の色を大きくグループ分けすると白、ベージュ、グレー、茶黒。
微妙に違う毛の色が数多とあり、その混ぜ合わせが、微妙で繊細な色の変化ある美しい糸を作りあげています。
なかでも特にベージュは貴重。黄みを帯びたベージュは、まさしく黄金色。
そして紡がれたその糸を、ひと織りひと織り絶え間なく微妙な色の変化を織り表現しています。
 

▲微妙にちがう無染色のナチュラルカラー(photo by tamami)


織り上げたものは↓



 
 
 

 

  • 2015.05.25 Monday
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